先輩インタビュー

ピアノに不安があっても
続ける気持ちがあれば
大丈夫!

大熊和佳菜

2015年 新卒入社(主幹保育教諭代替え)
大熊和佳菜さん

保育士目指して焦って始めたピアノ。
卒園式の演奏はド緊張でした、笑。

実は、保育士になるためにピアノが必要と知ったのは高校2年生の進路選択の時。それまではドレミも分からない全くの未経験だったのですごく焦りました。生まれて初めてピアノ教室に通い、こじか保育園に勤めてからも園のピアノで練習の日々。「ピアノを弾きながら子どもたちと一緒に歌いたい」という一心で自分なりにコツコツ続けました。そして、3年目の卒園式で園歌のピアノを担当させてもらえることに。当日は緊張で手が震えましたが、「私でもやればできるんだ」と、本当に嬉しくて。長い目で見守ってくれた園長や先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。

大熊和佳菜

チームみんなで不安や問題を共有。
一人で悩むことがないのが安心。

こじか保育園では「チーム活動」という取り組みがあり、例えば運動会や誕生会など、それぞれのチームごとに役割が与えられ、企画から準備、実行まで相談しながらプロジェクトを進めていきます。それぞれの得意分野を生かしつつ、苦手なことは助け合ったり、相談しあったり。そこには正社員やパートなどといった雇用形態による壁もありません。みんなで1つのものを成し遂げる達成感が感じられて、すごく絆が深まりました。

保育士は10年やって1人前とも言われます。私はまだその半分にも至りません。まずは保育士歴10年を目指し、まだまだ勉強して経験していきたいと思います。

先輩メッセージmovie

保育実習での2週間で
働きやすさを確信。

石橋彩香

2019年 新卒入社(3歳児担当)
石橋彩香さん

実習が終わる直前、
もっとここで学びたいと思えた。

自分が通っていた幼稚園の先生が大好きで、保育士になるのはその頃からの夢でした。こじか保育園を選んだのは、短大の実習でお世話になったことがきっかけです。いくつかの実習に行くなかで、不安だらけの私を一番温かく迎え入れてくれたのがこじか保育園でした。また、先生方の子どもたちへの声かけや接し方ひとつひとつにとても感じ入ることが多く、「もっとここで学びたい!」と強く思い、そのまま就職を決めました。

石橋彩香

「困ったら必ず助けるから」
先輩の支えが自信に。

こじか保育園は職員同士の上下関係がなく、良い意味でとても楽(笑)。また、新人に指導役の先輩がつくシスター・ブラザーズ制度が導入されていて、分からないことをすぐに相談できる環境も心強いですね。今、入社2ヶ月ですが、3歳児17名のクラス担任をしているんです。もちろん不安もありましたが、「困ったときには助けるから」という先輩の声にすっと心が軽くなって。その言葉に甘えながら自分らしくのびのびとやらせてもらっています。

目標は子どもたちのやりたいと思う気持ちを尊重できる保育士になること。そのためにもこれから園の行事にもどんどん参加して、先輩方に近づけるよう頑張っていきたいです。

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認めてくれる
仲間がいるから
いつも前向きになれる。

石橋彩香

2014年 中途入社(2歳児担当)
野村めぐみさん

褒めてもらえると純粋に嬉しいし、
頑張ろうって思えるんです。

こじか保育園に勤め始めて5年目を迎えました。今改めてこじか保育園を選んで良かったと思うのは、職員同士が褒めあえる環境だということ。たとえば「字が綺麗だね」なんていう些細なことから、「野村さんだと安心できるわ」といった仕事のことまで、園長をはじめみんながそれぞれの長所を認めて自然なかたちで伝えてくれます。やっぱり褒めてもらえると純粋に嬉しいし、自信にもつながる。自分にとってもとてもプラスな環境だと思っています。

子供たちのパワーが
私の笑顔の原動力。

私が担当している2歳さんは幼児クラスへ向けた大切な準備期間。トイレトレーニングなどの生活面はもちろん、友達との関係や心の成長など、伝えるべきことはたくさんあります。大切な時期だからこそしっかり見守って、子供たちの成長をサポートしていきたいですね。

もちろん、仕事をしていれば「ちょっと疲れたな」と思うこともありますが、子どもたちと接しているうちに不思議と笑顔になっているんです。これからも子どもたちと、そして同じ職場の仲間たちと、たくさん笑いあって過ごしていきたいです。

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みんなが大好きな
保育士の仕事を
長く安心して
続けられる環境に。

大熊真理

2014年 中途入社(主幹保育士 )
大熊真里さん

職員同士が互いに学び合い
成長できた1年でした。

2歳児、5歳児のクラス担任などを経て、今は主幹保育士として、先生たちの指導やフォローにあたっています。園では昨年から新人の先生が自信をもって2年目を迎えられるようサポートする「シスター・ブラザーズ制度」や、組織力を高めることを目的とした職員の「チーム活動」を導入しました。実際に始めてみると、職員全体がどんどん良い雰囲気になっていきました。指導する側もされる側も刺激しあい、またやりたいことを自分たちで考え、チャレンジできる環境も、モチベーションが高まる理由なのかもしれません。本当に導入してよかったなと実感しています。

大熊真理

やりがいのある仕事だからこそ
働く環境を大切に考えたい。

卒園した子供たちが運動会に遊びにきてくれたり、わざわざランドセル姿を見せに来てくれたり、保育士の仕事は在園中はもちろん、その後も子どもたちの成長をずっと見守っていけるとてもやりがいのある仕事です。

そんな素敵な仕事だからこそ、スタッフはみんな、保育士の仕事が大好き。こじか保育園という場所で、大好きな保育士の仕事をずっと長く続けていけるように、職員一人一人の言葉に耳を傾けながら環境を整え、バックアップしていければと思っています。

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